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坂本龍一選曲、「日本の電子音楽」ライヴ  @  

1950~60年代、電子音楽黎明期から大阪万博までの傑作を一挙上演。選曲は坂本龍一。
夜の部は、佐藤聰明の豊饒な音霊(おとだま)の世界

7月11日(土)
Aプロ14:30
Bプロ16:45
Cプロ19:00
13:30よりプログラムごとの入場整理券を配布します。
@草月ホール(http://www.sogetsu.or.jp/hall/)

■プログラムA  テープ作品集:「電子音楽の夜明け」
◎選曲:坂本龍一
1950~60年代、電子音という新しい素材を手に、未知の音響世界の創造に挑んだ日本の作曲家たち… 電子音楽黎明期の傑作の数々を、坂本龍一が選曲
□ミュージック・コンクレートのための作品「X.Y.Z」 (1953) 黛 敏郎
□素数の比系列による正弦波の音楽 (1955) 黛 敏郎
□七のヴァリエーション (1956) より [抜粋]  諸井誠/黛敏郎
□テープのための「水の曲」 (1960) 武満 徹
□パラレル・ミュージック (1962) 一柳 慧
□フォノジェーヌ (1962) 高橋悠治
□『時間』 (真鍋博アニメーション) (1963) ※映像上演(愛媛県美術館所蔵) 高橋悠治
□「怪談」より (1964/66)より [抜粋]  武満 徹

■プログラムB  テープ作品集:「大阪万博へ」 
◎選曲:坂本龍一
日本の電子音楽が、創作数の上でもピークを迎えた1970年。大阪万博では、開会式をはじめ、お祭り広場、各パビリオンで、電子音響の壮大な実験が繰り広げられた。Bプログラムでは、電子音響の隆盛期、’70年万博までの代表作を一挙上演
□電子音のためのインプロヴィゼーション (1968) 柴田南雄
□トランジット (1969) 三善 晃
□東京1969 (1969) 一柳 慧
□ホワイトノイズによる「イコン」 (1967) 湯浅譲二
□テープのための「アッセンブリッジス」 (1968) 松平頼暁
□ヴォイセス・カミング (1969) より [抜粋] 湯浅譲二
□スペース・プロジェクションのための音楽(1970) 湯浅譲二
□特別出品 個展(1978) 坂本龍一

■プログラムC 佐藤聰明 作品集
~テープ、デジタル・ディレイと2台ピアノのための~
 《エメラルド・タブレット》 1978 (テープ作品)
 《リタニア》 1973、 《太陽讃歌》 1973 (2台ピアノ、デジタル・ディレイ)
 《宇宙(そら)は光に満ちている》 1979 (ソプラノ、ピアノ、パーカッション)
小坂圭太(ピアノ)、稲垣 聡(ピアノ)、佐藤聰明(デジタル・ディレイ)
野々下由香里(ソプラノ)、山口恭範(パーカッション)

※坂本龍一さんは出演しません。

全席自由
プログラムA ¥1,500
プログラムB ¥1,500
プログラムC ¥3,000
一日通し券(各回入替有り) ¥5,000

- アリオンチケットセンター TEL: 03-5301-0950
  営業時間: 土・日・祝日を除く10:00a.m.~6:00p.m.
- チケットぴあ TEL: 0570-02-9999 (一部携帯電話と全社PHSのご利用不可)
  Pコード 321-006 (通し券 Pコード 782-292) http://t.pia.jp/
- e+(イープラス) http://eplus.jp/
- ローソンチケット TEL: 0570-000-407
(全国ローソン店頭ロッピーで直接購入できます) Lコード 34971
http://l-tike.com/

【お問合せ】
アリオンチケットセンター(03-5301-0950)
アリオン音楽財団
http://www.arion-edo.org/home/

Posted by arion() : 2009年06月04日 15:42
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