岡山県高梁市
高梁市成羽美術館
岡山県高梁市出身の洋画家・児島虎次郎の画業を顕彰するため、1953年に開館した美術館。1994年に安藤忠雄の設計により新築移転した。コンクリートの壁と周囲の緑が調和し、水面に風景が映る「流水の庭」や、睡蓮が咲く「静水の庭」が配されている。コレクションは児島虎次郎の絵画作品と彼が収集した古代エジプト遺物のほか、約2億年前の地層から産出し「成羽フローラ」として知られる成羽産の植物化石を公開されている。
| 名称 | 高梁市成羽美術館 |
|---|---|
| 住所 | 高梁市成羽町下原1068-3 |
| 定休日 | 月曜日(祝休日の場合は開館、翌日休館)、年末年始 |
| 利用時間 | 9:30~17:00(入館16:30) |
| 駐車場 | 約90台、臨時約40台(共用) |
| 更新日 | 2026/03/04 (登録日: 2020/09/02) |
