長野県諏訪市

仏法紹隆寺宝物殿

長野県諏訪市の仏法紹隆寺の境内にある宝物殿。大同年間に坂上田村麻呂が開き、弘法大師空海が創建したと伝わる寺の歴史をもとに、諏訪高島藩の祈願寺として伝わった文化財を公開している。鎌倉時代から江戸時代にかけての古文書・古本類、仏像、経典、法具など約六千点を所蔵。長野県宝の「伝運慶作 不動明王立像」や「普賢菩薩騎象像」をはじめ、神仏習合の名残として諏訪大社神宮寺から移管した貴重な仏像・仏具を今に伝える。

名称 仏法紹隆寺宝物殿
住所 諏訪市四賀4373
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
利用時間 9:00~16:00
駐車場 約50台
更新日 2025/11/06 (登録日: 2025/10/31)
仏法紹隆寺宝物殿の地図